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米中会談の成果

米中会談が終わりました。
成果はあったのでしょうか。

中国共産党機関紙、人民日報が10日付社説で
「快挙を成し遂げた」と論評したそうです。
中国メディアは習近平国家主席の訪米の成果を
強調したそうです。

しかし、尖閣諸島を含む東シナ海や南シナ海に
おける周辺国との対立問題では、理解と配慮を
求めた習主席にオバマ大統領は“ゼロ回答”で
応じたそうです。

事前に期待していた発言は引き出せず、
異例の早期訪米に踏み切った習主席の
“外交的賭け”も、アジアにおける
中国の孤立解消につなげることはできなかったそうです。

アメリカは、尖閣問題だけではなくて、南シナ海の
問題もありますからね。

日本は、中国と韓国を除く、周りの国を
殆ど訪問しています。
安倍政権の成果ですね。

中国は孤立しています。
国内問題もたくさんあります。
習政権の今後は多難ですね。

でも習政権や中国が強硬でなかったら
安倍政権は生まれていませんからね。
憲法改正まで、強硬の方が日本の為かも
知れません。
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アメリカのスポーツ選手の年収

米経済誌フォーブスによるスポーツ選手の
長者番付です。

男子ゴルフのタイガー・ウッズ(米国)が
年収7810万ドル(約76億円)で1位に
返り咲いたそうです。

2001年からずっとトップだったウッズは昨年、
不倫騒動によるスポンサー減などでボクシングの
フロイド・メイウェザー(米国)に首位を譲っていたそうです。

2位は男子テニスのロジャー・フェデラー(スイス)で
7150万ドル(約69億円)。
3位は、米プロバスケットボール、NBAのコービー・ブライアント(米国)、
4位は、レブロン・ジェームズ(米国)だったそうです。

日本選手では1960万ドル(約19億円)を稼いだ
米大リーグ、ヤンキースのイチローが77位だったそうです。

やっぱりアメリカの年収は多いですね。
タイガー・ウッズはさすがですね。
勝っていますからね。
戻ってきました。

石川遼はどうなったのでしょうか。
勝てないのにスポンサーはいますからね。

アメリカの雇用

アメリカの雇用が改善しているようです。

米労働省が7日5月の雇用統計(季節調整済み)を
発表しました。

非農業部門の就業者数は17万5000人増となり、
増加幅は前月より2万6000人多かったそうです。

ロイター通信が公表していた市場予想(17万人増)も
上回ったそうです。

失業率は、前月から0・1ポイント上昇して
7・6%と4か月ぶりに悪化したそうです。

失業率は下がったのですが、雇用は増えたのですね。
それで、株価も上昇しました。

米連邦準備制度理事会(FRB)は「労働市場の見通しが
大幅に改善する」まで、現在の量的緩和策を
継続する方針のようです。
雇用が明確に改善する目安は20万人増と
されているそうです。

まだまだですね。
でも、改善しているのはよいことです。

新車販売ランキング

5月の新車販売ランキングです。

業界団体のまとめです。
5月、国内で最も売れた新車は
トヨタのプリウスで1万8513台だったそうです。
8か月ぶりに首位に返り咲きました。

2位にはダイハツ「ムーヴ」、
3位にはホンダの「NBOX」が続いています。
10位以内に軽自動車が7台ランクインしているそうです。

燃費の良い小型車と低価格な軽自動車の
人気が鮮明になっています。

そして、日産が初めて開発から関わった
軽自動車「デイズ」を発売しました。
三菱自動車と共同開発しです。
ガソリン1リットルあたり29.2キロと、
業界最高水準の燃費が特徴です。

もうリッター30キロが普通になってきました。
燃費からいったら軽自動車ですね。
円安になってもガソリンの負担が少なくなります。

どんどん競争が激しくなります。

吉野家の売上

吉野家の売上が増加しているようです。

吉野家ホールディングスは5日、5月の
既存店売上高を発表しました。

傘下の牛丼チェーン「吉野家」の5月の
売上高が、昨年5月に比べ15・9%
増えたそうです。

4月18日から牛丼並盛を100円値下げして
280円にした効果が出たそうです。
客数も同31・0%増えたそうです。

値下げで1杯あたりの利益は減るが、年間を
通して売上高が昨年に比べ10%以上増えれば、
目標の利益率を確保できるということです。

吉野家も少しよくなっているのですね。
牛丼業界で勝つのは大変ですね。
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