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年賀はがき

全国で配達受け付けが始まっている
年賀はがきです。

引受枚数が注目されているそうです。

若い世代の“年賀状離れ”で苦戦が続く中、
日本郵便は郵便局の年賀はがきの
販売枚数目標となる「指標」を平成31年用
から廃止したからだそうです。

引受枚数の前提となる当初発行枚数は、
31年用は前年比7・1%減の24億21万2千枚。
減少傾向に拍車がかかり、過去最少を
更新するそうです。

電子メールやSNSなどの普及で
年賀はがきの引き受け減少に歯止めが
かからないそうです。

さらに最近は、販売目標を割りあてられた
局員が自腹で年賀はがきを購入して、
金券ショップに転売するケースが問題化。
日本郵便は31年用から郵便局への
販売ノルマを廃止したそうです。

時代が変わっています。
年賀はがきを出さなくなっています。
ラインなどのSNSの影響が大きいですね。

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辺野古の工事

沖縄のアメリカ軍普天間基地の
移設に伴う名護市辺野古の
埋め立て工事です。

政府は、17日朝から作業を続け、
工事を加速させる方針だそうです。

政府は先週金曜日、キャンプシュワブ内
にある辺野古の海域で土砂の投入に踏み切り、
本格的な埋め立て作業に着手しました。
15日までに運び込んだ土砂を使い切ったため、
16日は工事が中断しました。

週明けの17日には再び、名護市内にある
民間企業の桟橋から作業船に土砂が積み込まれ、
埋め立て海域に運搬される見通しだそうです。

こうした中、岩屋防衛大臣は、辺野古移設は
「日本国民のため」と強調したそうです。

「(辺野古移設は)日米同盟のためではない。
日本国民のため。今、日本の守りの最前線は
南西地域。抑止力を減退させるわけにはいかない」
(岩屋毅防衛相)

県内で反発が強まる中、政府は17日朝
から工事を加速させる方針だそうです。

作業が進んでいますね。
これからどうなのでしょうか。
注目です。

ゆうちょ銀行

現行1300万円のゆうちょ銀行の
預入限度額が2600万円に倍増されるそうです。

「通常貯金」と「定期・定額貯金」を
分離し、それぞれに1300万円ずつ
預けられるようになるそうです。

政府の郵政民営化委員会(岩田一政委員長)は
年内に開く委員会で、こうした提言を
盛り込んだ意見書を決定するそうです。

限度額の引き上げをめぐっては、
日本郵政・総務省と、銀行業界・
金融庁が鋭く対立。銀行側はゆうちょ銀の
肥大化懸念から強く反対してきたが、
この日までの協議で、ゆうちょ銀株式の
早期売却といった付帯条件を意見書に
明記することが決まり、容認に転じたそうです。

民営化委は、郵政民営化法に基づき、
3年に1度、預入限度額の見直しを検討。
限度額は民営化委の意見などを踏まえ、
政府が政令で定める。
引き上げが実現すれば、2016年4月以来と
なるそうです。

定期もいれて、2600万円ですか。
銀行よりいいですね。
預ける人が増えますね。

科学研究費助成事業

政府、与党が、研究活動の資金となる
科学研究費助成事業(科研費)の予算について、
2018〜19年度にかけ100億円超の
増額を決めたそうです。

科研費の増額が100億円を超えるのは、
制度が変更された11年度を除けば
02年度以来となるそうです。

19年度の予算総額は2372億円だそうです。

科研費の増額は、今年のノーベル医学生理学賞を
受賞した本庶佑・京都大特別教授も
繰り返し政府に要望。

過去の受賞者も基礎研究の
重要性を訴えており、こうした
一連の働きかけが大きく後押し
したとみられるそうです。

基礎研究ですからね。
必要かもしれません。

反対に、無駄な事業も多いと思いますので、
精査すべきですね。
国民の税金ですから。

三菱重工業

三菱重工業です。

12日、国産初のジェット旅客機「MRJ
(三菱リージョナルジェット)」の機体製造と、
米航空機大手ボーイング向けの部品生産の
事業統合を検討していると明らかにしたそうです。

MRJの本格的な事業化を見据え、
費用を削減し、競争力を高めたいそうです。

三菱重工の宮永俊一社長は共同通信
などのインタビューに対し「ボーイングの
下請けと、MRJの製造を別にしておくのは
二元管理で、間接部門が無駄になる」と述べたそうです。

MRJの量産が2022年ごろから
本格化するとの見通しも示し
「これから本格的な事業体制の
準備に入る」と強調したそうです。

早く、MRJを出荷してほしいですね。
国産ジェットを待っています。

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